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えなこの年収はなぜ多い?プロデュース衣装や写真集の価格に秘密?

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先日、トークバラエティ「踊る!さんま御殿!!SP」に出演した、コスプレイヤーのえなこさんが、自身の年収を公表した事がとても話題となりました。

皆さんは、コスプレイヤーがどのくらい稼ぐか知っていますか?

 

もちろんコスプレイヤーとひと言でいってもみんながみんな凄く稼ぐというわけではありません。

しかし、えなこさんは番組で去年の年収が5,000万円を超えた事をサラッと公表して周りをびっくりさせました。

 

今回は、えなこの年収はなぜ多い?プロデュース衣装や写真集の価格に秘密?と題し、コスプレイヤーえなこさんの年収の秘密に迫ってみたいと思います!

えなこさんのプロデュース衣装や写真集の詳細についてもあわせてお伝えしていきます。

 

えなこの年収はなぜ多い?プロデュース衣装や写真集の価格が秘密?

コスプレイヤーは、アニメやゲームなどのキャラクターに扮する事をいいます。

趣味でコスプレする人もいれば、学生時代のバイトとしてコスプレイヤーをする人、本格的に職業としてコスプレイヤーをする人もいます。

では、実際にコスプレイヤーとしてお金を稼ぐ人はいったいどのくらい稼いでいるのでしょうか?

 

給料バンクというサイトを参考にさせて頂いたのですが、平均的な年収の予測額は35万円~200万円となっていました。

この金額を聞いてどう思いましたか?

私は、何となく「そんなもんなんだろうな」と納得しました。

 

一般的にコスプレイヤーとしてお金を稼ぐ術は、何パターンかあります。

コスプレイヤーたちを撮りたい人たちのための撮影会のモデル料、コスプレイヤーとしてのアイドル活動や写真集やグッズなどの物販などが主な収入源だと思われます。

 

人気商売ですのでコスプレイヤーの人気によって収入にも幅があると思いますが、えなこさんは自身の年収が昨年度5,000万円を超えたと発表しています。

えなこさんの年収は、他の平均的なコスプレイヤーたちの20倍以上の年収という事になります。

 

えなこさんはカリスマコスプレイヤーの第一人者であり、絶大的な人気を誇ります。

写真集やグッズなどの物販が好調なのはわかりますが、それでも年収5,000万円を超えるというのは、なかなか想像がつきません。

えなこさんの収入源が気になったので調べてみました。

 

えなこのプロデュース衣装の価格は?

えなこさんは、職業がコスプレイヤーなのでコスプレで生計を立てているそうです。

コスプレイヤーがお金を稼ぐための術は前述の通りですが、えなこさんは既にコスプレイヤーとしてのネームバリューがありますので、コスプレ衣装のプロデュースも手掛けていてそちらも好調のようです。

 

Par la magie(パルラマジ)というブランドでコスプレ衣装のプロデュースを手掛けています。

商品数は多い訳ではないですが、衣装や髪飾りなど細部まで凝ったデザインになっています。

ファスナースというファスナーが沢山あるナースコスプレの衣装はファスナーはフェイクではなく全て開閉するそうです。

 

ファスナースは人気商品のようで、Twitterで検索すると色々なコスプレイヤーが着用している写真が出てきます。

ファスナースは税込23,650円です。

 

最高値のコスプレ衣装は税込54,780円で、最安値の衣装も税込18,891円なので、コスプレ衣装としては高額な方ではないでしょうか?

実際に着た方の感想は、ラインもキレイで生地も造りもしっかりしているとの事ですので、お値段の価値はありそうです。

 

海外からの注文にも対応しているようですし、ニッチな商品だと思いますのでそれなりに需要があるのではないかと思われます。

実際は、売り上げの何パーセントがえなこさんに入るのかはわかりませんが、元々が単価が高い商品ですのである程度まとまった収入にはなるのではないでしょうか?

 

えなこの写真集の価格は?

えなこの写真集の価格は?という事ですが、2019年3月発売のえなこ 1st メジャー写真集 『えなこ cosplayer』は、3,080円で発売されています。

写真集としては、一般的な価格だと思います。

 

ただこの写真集には、表紙違いのセブンネット限定表紙Ver.」があり、そちらは現在プレミア価格がついておりAmazonで中古品が8,000円以上で取引されています。

紙媒体のメジャー写真集は、この一冊のみになりますが、えなこさんの場合は電子書籍の写真集が幾つかあります。

 

最新の物ですと、「Calendar Girl」 週プレ PHOTO BOOK Kindle版がありますが880円となっています。

その他の電子書籍版の写真集も550円もしくは880円という価格です。

電子書籍版ですと、割と手軽な価格で買ってしまいますしポチっと押すだけなので、ついついあっちもこっちも購入してしまいそうですね。

 

 

えなこの年収が多いのはコスプレイヤー以外の収入があるから?

えなこさんは、昨年の年収が5,000万円を超えていると公表しました。

これを聞いた方々は、単純に驚いたという人が殆どだと思いますが「わざわざなんで公表するんだ?」と思った方もいたみたいです。

現在、えなこさんはプロゲーマーのけんきさんと交際&同棲中です。

 

けんきさんも年収5000万円を稼ぐゲーマーです。

えなこさんが「お金目当てで交際している」など憶測の噂が飛び交っている事もあり、自身の年収を公表する事でそれを否定する狙いもあったのではないかと思います。

 

高額の年収を公表したらしたで、今度は「枕営業をしているのではないか?」という心無い憶測も飛ぶわけです。

注目されている人気商売の方々はこういった誹謗中傷がたえませんね。

えなこさんは、最近は一般的なメディアへの露出も増えたので、以前と比べると収入の割合は変わってきたものと思われます。

 

最高年収が3,000万円だった頃の2年くらい前の情報になりますが、『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』という番組にえなこさんが出演した際に、年収の内訳について言及していました。

それを元に、えなこさんの主な収入をみていきましょう。

 

えなこの収入源①:同人誌

 

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同人誌というのは、どのコスプレイヤーにとっても大きな収入源となります。

コスプレイヤーにとっての同人誌は、自主制作した写真集などの類になります。

人によっては、紙媒体の場合もあればデータ化された電子書籍での販売形態があると思いますが、えなこさんの場合は電子書籍がメインだったようです。

 

えなこさんは、以前、収入の8割程度が年に2回行われる同人誌イベント「コミックマーケット」で販売している自費出版の写真集の売り上げだと言っていました。

写真集の制作は、自ら構成に携わり衣装やスタジオなども全て自分で準備を行なって経費を抑えるそうです。

 

写真集を一部2,500円で販売すると、一日1,000万円ほどになるんだそうです。

一枚あたりの価格2,500円は割と標準的な価格だと思いますが、それを4,000本売り上げるというのは人気がないと無理だと思います。

更にコミケでは、その他の関連グッズの販売もありそちらも結構売れるそうで合わせると2,000万円になるようです。

 

昨年と今年はコミケ自体がほぼ開催されていないので、同人誌による収入もまた通常とは違うと思いますが、えなこさんに限らず同人誌が主な収入源というのは、ほとんどのコスプレイヤーに共通する事だと思います。

 

えなこの収入源②:テレビやイベント出演

 

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えなこさんは、情熱大陸にも出演してしまうほど知名度も上がりタレントとしてテレビ出演する機会も増えました。

テレビや雑誌、ラジオといった番組やイベント出演などのタレントとしての出演料も主な収入源だと思われます。

 

同じく自身のYouTubeチャンネル「えなこチャンネル」もあり、チャンネル登録者数は18.5万人です。

「えなこチャンネル」は開設されてまだ3か月程度で、更新頻度もそれほど高くないようですが、今後の新たな収入源となりそうです。

 

コスプレイヤーというのは、ゲームや漫画などのキャラクターに扮しますが、えなこさんは人気があり知名度も高いので人気ゲームとコラボするような形のお仕事も多いようです。

数年前と比べたらタレントとしての単価もアップしたでしょうし、ひょっとすると収入の割合としてタレント業で得る収入も以前より増えつつあるのかもしれません。

 

えなこの収入源③:ブランドプロデュース

ブランドプロデュースという事で、えなこさんはプロデュースするコスプレブランドPar la magieの他にもプロデュース商品があります。

えなこさんプロデュースの自撮り用ライト「フォトジェニックライト レイミー」は、高演色照射技術を使用しています。

 

プロ並みの自撮りが撮れると評判のライトで、三段階の調光機能もあり料理を撮るにも良いみたいです。

えなこさんプロデュースのものは、クリップで固定する事ができるタイプなのでテレワークの際に映り方を気にする人にも好評のようです。

 

家電量販店や東急ハンズなどで購入できるほか、楽天の家電ショップでもお求めになる事ができます。

商品の金額は2,750円とお手頃価格です。

 

インスタグラマーやティックトッカーなど自撮りを美しく撮りたい人には需要のある商品だと思います。

USBで充電できるタイプなので利便性もありますね。

 

 

えなこの年収推移は?

えなこさんの年収は2年ほど前は3,000万円という事を公表していました。

そして、最近では「年収は5000万円以上、昨年超えました」と公表している事から昨年の年収は5,000万円以上あった事がわかっています。

その前の年は、4,000万円台であった事が伺えます。

 

ここ2~3年で年収は、徐々に増えている事がわかります。

今後更に増えるかどうかは、えなこさんの需要がどこまで続くかによるところです。

コスプレイヤーなので、衣装やボディなどにかかる金額も多いとは思いますが、コスプレイヤーとしては成功者であると言えます。

 

えなこさんの所属する事務所「PPエンタープライズ」の社長の乾 曜子(いぬい ようこ)さんもまたコスプレイヤーです。

コスプレイヤーとして一定以上の成果を出す人について次のように語っています。

 

自分からアイディアを出せたり、自己プロデュースができる人だと思います。それはいまも昔も同じかな。書いちゃいけないことをネットに書かないとか。

いまはそのジャッジができない子が増えている気がします。

引用:https://www.famitsu.com/

コスプレイヤーと聞くと異色の世界のように感じますが、どの世界でも共通して言える事は「当たり前」の基準が普通に備わっている事や、自分で考える事が出来る人、行動に移せる人というのが成功の鍵のようです。

コスプレイヤーは外見が商売になっているので、見た目が大事だという事は確かですが、それを活かすも殺すも本人次第という事ですね。

 

えなこさんが大成しているのは、やはり自己プロデュース能力が高い&管理能力も高いという事だと思います。

 

コスプレイヤーの年収について

コスプレイヤーには資格などはありませんので、自分がコスプレイヤーと名乗ったらその日からコスプレイヤーです。

世の中にはコスプレイヤーを職業としている人もいれば、趣味として楽しんでいるだけという人もいると思います。

コスプレイヤーとしてお金を稼ぐとしたら、どのくらい稼げるのでしょうか?

 

コスプレイヤーの年収については、コスプレイヤーモデルとしての活動頻度や同人誌の販売数など人によって様々だと思います。

えなこさんのように、一回のコミケで写真集(電子書籍)が4,000本売れるというコスプレイヤーは稀だと思います。

 

たとえば、2,500円の電子書籍が300冊売れたとしたら75万円となります。

コミケが年2回あって、同じように300冊売れたとしたら150万円という事になりますが、そこまで売り上げるコスプレイヤーも限られるでしょう。

 

コスプレイヤーが稼ぐ他の方法としては、カメラ小僧たちが主催する撮影会というのがあります。

実際に撮影会に参加した事がないですし、モデルのレベルによっても金額は変わると思いますので数字はあくまでも参考程度とお考えいただけると幸いです。

 

撮影会へカメラマンとして参加する参加費用が6,500円だった場合、10名集まれば65,000円という事になります。

撮影会は時間単位で1日5クールあるとしたら、1日で325,000円の収入となります。

そこからスタジオ経費やら雑費を引いたらどのくらい残るのでしょうか?

 

そもそも撮影会に参加するコスプレイヤーモデルは単独ではない事も多いので、経費を差し引いた残額を人数で折半した額が一人当たりのモデル料となります。

撮影会の規模や単価によって変わりますが、1日あたり3~4万円というところが妥当かもしれません。

 

月にそんな撮影会が何度もあれば沢山稼げるでしょう。

でも素人のカメラマン相手の撮影会なので、平日に定期的に撮影があるとも思えませんし、コンスタントに撮影会の仕事が入るモデルさんも限られていると思います。

 

仮に撮影会が月に二回あったとしたら、8万円×12か月で計算すると撮影会で得られる年収は96万円という事になります。

あくまでも参考程度になりますが、コスプレイヤーが稼ぐとしたら以上のような計算になります。

現実にはこれ以上の人もいれば、以下の人もいると思います。

 

人気商売ですので全然稼げない人もいれば大きく稼ぐ人もいるというのは、芸能人もYouTuberにも共通して言える事だと思います。

 

えなこの年収がなぜ多いのかまとめ

えなこの画像

引用:https://www.famitsu.com/news/

今回はえなこの年収はなぜ多い?プロデュース衣装や写真集の価格に秘密?という事で、コスプレイヤーとして活躍しているえなこさんの年収の秘密について調べてきましたが、いかがだったでしょうか?

どの世界にも共通して言える事ですが、大きく稼いでいる人はそれなりの事をしている人だと私は思います。

 

コミケの世界もコスプレイヤーの世界もあまり良く知らなかったのですが、コミケには凄いチャンスが転がっているという事がわかりました。

漫画やゲームなどは日本を代表とする文化ですし、市場も世界単位なので面白い世界ですね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。