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花より男子の人気理由は?大ヒット作誕生の舞台裏をまとめてみた!

花男人気の理由

大ヒットドラマと言えば花より男子シリーズを思い浮かべる方も多いかと思います。

日本のみならず海外でも人気となれば大ヒットと言って過言ではないですよね。

そんな花より男子の人気理由は何だったのでしょうか?

 

今回は花より男子の人気理由についてまとめてみました!

大ヒット作誕生の舞台裏についても詳しくご紹介していきたいと思います。

 

花男ファンの方はもちろん、ただ花より男子の人気理由が気になるという方も是非ご覧ください。

 

大ヒット作「花より男子」シリーズの人気理由は?

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花より男子の原作漫画が連載されていたのは1992年から2004年。

今から29年も前に始まった物語にも関わらず今も尚、色あせない人気の作品です。

 

そんな大ヒット作「花より男子」シリーズの人気理由を早速ご紹介していきますね。

花男ファンでも好きな理由はそれぞれだと思いますが、誰しもが納得の理由をまとめてみました!

 

人気理由①:道明寺とつくしの恋模様が面白い

 

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花より男子の人気理由、まずは何と言っても「道明寺とつくしの恋模様が面白い」というところではないでしょうか。

付かず離れずの2人の恋模様は何度見ても面白い!

そして、最後はしっかりとハッピーエンドというのもいいですよね。

 

道明寺もつくしもどちらもが恋に非常に不器用で、真っすぐなところが見ていて心動かされます。

両想いなのにすんなりと結ばれないもどかしさもくすぐったいというか、とにかく胸キュン!

 

花より男子2リターンズの最終回、道明寺のプロポーズシーンは涙なしでは見れませんが、それはうれし涙でした。

「良かったね~」という親心のような気持ちが芽生えます。

道明寺とつくしの恋模様については色んな見方があるとは思いますが、皆さんはどんな気持ちで見ていましたか?

私の場合は途中からは見守るような気持ちで楽しんでいたので、最後はうれし涙だったのです。

 

人気理由②:女性のお姫様願望をくすぶる

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女性の多くは「お姫様願望」というのを心の中に秘めています。

そんな女性のお姫様願望をくすぶる」というのが、花より男子の人気理由のひとつだと思います。

イケメンでセレブな男子に囲まれる逆ハーレム状態の学園生活、その中の1人と結ばれる…そんな夢のようなシチュエーション。

これこそ究極の理想とも言えますよね?

 

一見ぶっ飛んだ設定とも言えなくもないですが、誰もがつくしを羨ましいと思ったはず。

少なくとも私は羨ましく思い、つくしの境遇に憧れました。

秘めたお姫様願望を満たしてくれるというか、くすぶられるというか…

花より男子がとにかく女性に万人受けする内容であることは間違いないですね。

 

人気理由③:逆境に負けないつくしの前向きさ

「花より男子」の魅力のひとつにどんなに酷い目にあっても、決してめげない牧野つくしの性格が挙げられます。

踏まれても踏まれても立ち上がる雑草のような強さと、折れない正義感。

誰もが牧野つくしのファンになり、彼女に憧れのような感情を抱いたのではないでしょうか。

 

「逆境に負けないつくしの前向きさ」というのが花より男子の人気理由のひとつなのは言うまでもないですね。

見ていて気持ちがいいですし、勇気も貰えます。

つくしのようなポジティブさが時代に合ったというのも大きいと思います。

 

「花より男子」シリーズ大ヒットの理由は?

 

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「花より男子」ドラマは2005年秋クールで1番視聴率を獲得、年間でも4位につけるという快挙でした。

最終的に第1期・第2期の平均視聴率は、TBS金曜ドラマ枠の歴代視聴率で1・2位を占めるに至り、2021年現在もその記録は破られていません。

そして、満を持して制作された映画ももちろん大ヒット作に。

映画がどの程度ヒットしたのかは後ほど詳しくご紹介しますが、「花より男子」は間違いなくシリーズ通しての大ヒット作ですね。

 

では、「花より男子」シリーズ大ヒットの理由はどこにあったのでしょうか?

人気に理由があったように、大ヒットを納めるに値する理由というのをご紹介していきます。

 

大ヒットの理由①:原作漫画が面白い

花より男子の原作は神尾葉子先生による少女漫画です。

その原作漫画がとにかく面白い!

私も連載時読んでいましたが、夢中になって読み進めていました。

 

花より男子の原作漫画は単行本全37巻(完全版全20巻)からなり、少女漫画としてはなかなかの大作です。

第41回(平成7年度)小学館漫画賞受賞。

2018年4月時点で累計発行部数は6100万部を突破とこれまた大ヒット!

 

最終巻が発行されたのが2004年とかなり前の作品ですが、今読んでも間違いなく面白いと思います。

とまぁ、原作が面白いのだからドラマ化されても面白いのは言うまでもないですよね。

テレビドラマ化の企画を立ち上げたのはプロデューサーの瀬戸口克陽氏ですが、原作漫画を読んで「これだ!」と思ったそうです。

その気持ちわかります。笑

 

 

大ヒットの理由②:キャスティングが絶妙

 

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花より男子の大ヒットの理由のひとつはキャスティングが絶妙だったというのもあります。

そもそも花より男子は牧野つくしをはじめ、魅力的なキャラクターたちも人気のひとつです。

そのイメージに合う役者たち…井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力当時はまだブレイク以前だった彼らが大ヒットの理由だったのは言うまでもないですね。

 

牧野つくしと道明寺司においては漫画から飛び出した?と思うほどのハマり役だったと思います。

それもそのはず、テレビドラマ化の企画を立ち上げたプロデューサーの瀬戸口克陽氏は以下のようにコメントしています。

 

井上真央ちゃんについては、この子は牧野つくしを演じるために生まれてきたんだな、とマンガを読んだときにもう頭に浮かんでいました。事務所の方とも知り合いだったので、迷うことはなかったです。
俺様キャラをコミカルに演じられ、かつリーダー的な雰囲気を持っている方がよかったんです。『ごくせん』に出ていた松本潤くんは、アクが強くて個性的で、イメージにぴったりでした。

引用:https://news.mynavi.jp

また、道明寺と二枚看板を張れる人ということで、小栗旬さんが花沢類役に抜擢されました。

小栗旬さんもブレイクする前でしたが、芝居の力があると注目していたとのことです。

プロデューサーの瀬戸口克陽氏にはかなりの先見の明があったということですね。

 

大ヒットの理由③:制作・宣伝費が凄い

本でハートを作った画像

制作・宣伝費が凄いというのも花より男子大ヒットの理由だと言えます。

花より男子2リターンズの最終話クライマックスの場面では、なんと武道館を貸し切りにし一万二千人ものエキストラを動員しました。

凄くないですか?一万二千人だなんてスケールが凄いですね。

他にもF4たちのセレブ感に説得力を持たせるため、必然的に金銭的に負担のかかる作品だったようです。

 

映画化においては制作・宣伝で10億円をかけたということです。

その結果、前売り券の売り上げは東宝史上最高となる24万枚を突破し、現在までで約73億円の興行収入をあげています。

日本では年間で500本の映画が作られるようですが、興行収入が20億円に達するものは20本あるかということなので、花より男子がいかに大ヒットしたのかがわかりますね。

 

お金をかけたからヒットするというものではないですが、「花より男子」はスタッフ陣の意気込みが感じられます。

その意気込みがヒットの理由と言えるのかな?と思いました。

 

 

花より男子の人気理由をまとめ

今回は花より男子の人気理由について迫ってみましたが、いかがでしたか?

やはり花より男子の大ヒットにはそれなりの理由があることがよくわかりました。

何年経っても色あせない人気作というのは素晴らしいですね。

 

それでは、記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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