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阿部一二三の身長体重は?筋肉や体脂肪率もすごいし階級やライバルも調査してみた!

阿部一二三の身長体重は?

日本のお家芸のひとつである柔道。

2018年の世界選手権では阿部家の兄妹同時、世界チャンピオンとなった事は記憶に新しいです。

阿部家の兄妹は、次は東京オリンピックで同時にメダルを狙います!

 

今回は、阿部一二三の身長体重は?筋肉や体脂肪率もすごいし階級やライバルも調査してみた!と題し、阿部家の兄の方、阿部一二三(あべ ひふみ)選手について調査します。

一二三といえば、数年前までは加藤でしたが、今は阿部一二三選手です。

 

どちらも勝負に強いという共通点は一緒ですが、阿部一二三選手は強さに加えイケメンで胴着からチラリとのぞく筋肉にときめく女子が多いらしいです。

阿部一二三さんの身長、体重に加え体脂肪率も調べてお届けしていきましょう!

 

阿部一二三の身長や体重は?

阿部一二三選手は、男性向け健康雑誌「Tarzan」の表紙も飾った事があります。

柔道選手は、体が大きいというイメージはありますが、あまり筋骨隆々な筋肉マッチョなイメージはありませんでした。

しかし、阿部一二三選手は筋肉が素晴らしい!

 

正直なところ、身長はそれほど高くないのですが阿部一二三の身長や体重は?という事で紹介していきましょう。

阿部一二三選手の階級は66kg級になり、身長170cmで体重は66kgです。

目標としている柔道家は野村忠宏さんで、60kg級の選手でした。

お二人の共通点は小柄でドッカリというよりかは、ガッチリとして動きは機敏なタイプの柔道家という事ではないでしょうか?

 

野村忠宏さんは圧倒的な強さを誇り、アトランタ、シドニー、アテネとオリンピックで三大会連続金メダルを獲得した選手でした。

その野村忠宏さんは、初オリンピック時21歳で、阿部一二三選手は、現在23歳です。

阿部一二三選手は、野村忠宏さんの記録を超えるオリンピック4連覇を目標に掲げている選手です。

 

4連覇到達まではまだまだ道のりが長いですが、目標をモノにするべくオリンピック初出場となり今回の東京オリンピックで注目したい一人ですね。

 

阿部一二三の筋肉や体脂肪率は?

阿部一二三の画像

引用:https://news.livedoor.com/article/

日本人は骨格などの要因から、体重が重い選手では筋肉が十分に付きにくい傾向があります。したがって体が大きくなるほど外国人と筋肉量の差は開くため、例えば柔道の重量級やラグビーなど、競技によっては諸外国と戦う際、肉体的ハンディにつながります。
一方、体が小さいと諸外国の選手との差が出にくい。柔道でいうと軽量級の選手は、諸外国の選手と対比すると、筋肉量で引けを取る事もなくなります。また、軽量級の選手は国内で自分より体の大きな選手との稽古が可能。よって、ウェートトレーニングにそれほど時間を割かなくても、自分より重く力が強い選手との稽古で、試合に必要な筋肉量を自然とつけられる利点もあります。

引用:https://news.livedoor.com/article/

筋肉については詳しくありませんが、上記に書いてある事を要約します。

日本人は、骨格の特徴から体重が重い選手ほど筋肉がつきにくい体質みたいで、日本人の場合は体格が小柄なほど筋力をつければ海外選手とも肉体的ハンディが出ずらいという事みたいです。

 

阿部一二三選手も170cmと小柄で筋力がある選手ですので、海外選手とも互角に渡り合えるというわけです。

また、阿部一二三選手が目標としている野村忠宏さんも小柄で筋力が素晴らしい選手でした。

阿部一二三選手は、見た目にバキバキに割れた腹筋などとてもマッチョな体形ですが実際の体脂肪率はどのくらいなのでしょうか?

 

という事で、調べてみたのですが詳しい数値の情報は得られませんでした。

しかし、トレーニング方法や食事管理についての情報は得られましたので次のところで詳しく紹介します。

 

トレーニングや食事管理は?

では、阿部一二三選手のトレーニング方法や曲事管理でわかった事をお伝えします。

私たちは筋肉というと、ウエイトトレーニングを想像してしまいますが阿部一二三選手はウエイトトレーニングではなく体幹トレーニングで筋力を鍛えているようです。

 

体幹トレーニングで鍛えあげた筋力なので、全身に無駄なくバランスよくキレイな筋肉がついているのですね。

阿部一二三選手のお父さんは消防士さんです。

 

阿部一二三選手が小学生の頃、試合相手に負けて悔しい思いをしていたところお父さんが体幹トレーニングのメニューを考えてくれたそうです。

体幹を鍛えるという事は、単純に力が強くなるという事だけではなくて、体のバランスが良くする事にも繋がります。

 

柔道は、バランスを崩さない事も必須となりますので体幹の強さは攻守ともに求めらる事です。

体幹の強さと共に、柔道の場合は出場階級を決めるための体重管理も重要になってきます。

試合間近になると選手たちにとって減量も必須となりますが、減量する事で筋力を落とさない為の減量方法も注視しているようです。

 

普段から野菜や乳製品を取ったり、バランスの良い食事を心掛けることで体の調子もすごくいいです。

 減量のやり方も変えました。昔は短期間で一気に落としていましたが、今はカロリーと脂質を中心にメニューを考えながら、7キロぐらいを1か月近くかけてゆっくり落としています。今は脂肪だけを削って、筋肉を残す体重の落とし方ができています。以前とは体の完成度が全く違いますし、それは食事を変えたからだと思っています。

引用:https://hochi.news/articles/

現在は食のプロフェッショナルにもサポートしてもらっているようです。

やはり、アスリートにとって筋肉は見た目の美しさだけではなく、使い物にならないと意味という事ですね。

その為には、何をどう食べるかという事もとても大切なんですね。

 

また、ウエイトトレーニングを行わない理由としては、筋肉を硬くしてしまうと怪我をしやすくなるという事があるようです。

筋力をつけても硬くしないようにするために、柔道に必要な筋力は普段の練習で補うというのが阿部一二三流という事みたいです。

 

阿部一二三の今の階級での成績は?

阿部一二三選手は高校進学と同時に60kg級から66kg級へと階級を上げて以来、ずっと66kg級で出場しています。

小学生時代から指導を受けていた神港学園神港高校に進学したのですが、当時は柔道の強豪校とはいえない学校だったため、将来を有望視されていた阿部一二三選手が伸びないのではないかなどの風評もあったようです。

 

しかし、全ての練習が阿部一二三選手中心に組まれ、それに応えるかのようにめきめきと成長していきました。

全国高校選手権には66kg階級がないため、一階級上の70kg級に出場していましたが高校一年生の時に優勝を飾っています。

また同じ年に世界カデ選手権大会にも出場し、惜しくも優勝は逃しましたが銀メダルを獲得しました。

 

高校二年生の時には、男子では史上最年少となる17歳118日にしてグランドスラム大会を制覇するなど絶好調でしたが、その翌年には国際柔道連盟から神童と呼ばれた事もありましたが、後半調子が振るわずリオオリンピック代表には選出されませんでした。

調子が振るわなかったのは一時的なもので、その後大学時代も大きく活躍します。

 

同じ頃から阿部一二三選手の妹の阿部詩(あべ うた)選手も女子52kg級で頭角をあらわし、グランドスラム大会などで兄妹揃ってメダルを獲得するようになります。

2020年、社会人になってからはパーク24の所属となり、東京オリンピック代表をかけた試合などが延期されたり何かと番狂わせな一年でしたが、阿部一二三選手は阿部詩選手と共に兄妹揃って東京オリンピックへの出場権を手にしました。

 

いよいよはじまる東京オリンピックでは兄妹揃って同日優勝を狙うそうです!五輪四連覇を狙うためにも一試合一試合大切に戦ってくださいね。

 

オリンピックの階級は?

柔道選手にとって自分がどの階級で戦うかという事は、とても重要です。

男子も女子も、それぞれ体重による階級分けが各7階級ありますが、日本代表としてオリンピックという舞台で戦う事ができるのは各階級毎1人のみになります。

 

したがって、ライバルが多い階級を外すために体重を落としたり増やしたりする訳ですが、阿部一二三選手は高校進学と同時に66kg級にしてからこれまでずっと66kgで結果を残してきました。

阿部一二三選手は、東京オリンピックにも男子柔道66kg級の代表選手として出場します。

 

もちろん、どの階級においてもライバルは常にいるわけで、これまで阿部一二三さんにもライバルはいました。

ライバルたちも同じように日々鍛錬し、東京オリンピックを目指します。

真剣勝負を行った結果、選ばれるのは同階級でたった一人です。

 

共に戦ってきたライバルたちの想いも背負い、日本代表として出場する事は誇らしいと同時に大きなプレッシャーもあると思います。

ここからは、阿部一二三さんと同じ階級のライバルたちを少し見て行こうと思います。

 

阿部一二三と同じ階級のライバルは?

阿部一二三と同じ階級のライバルは?という事で調べてみました。

どの競技の選手にとっても、切磋琢磨するライバルというのは強さを追求していくためにはなくてはならない存在だと思います。

阿部一二三選手にとっても柔道で目指す目標があり、その目標に向かうためには強くなる必要がありました。

 

阿部一二三選手には高校生の頃から、同じ階級に強いライバルたちがいました。

1人目は現在は阿部一二三選手が所属するパーク24でコーチを務める海老沼匡(えびぬま まさし)さんです。

この海老沼匡さんという存在があり、阿部一二三選手はリオオリンピックに出場する事が叶いませんでした。

 

海老沼匡さんは、ロンドンとリオと二大会連続でオリンピックに出場し、リオでは66kg級で銅メダルと獲得しました。

リオオリンピック後の2017年4月には所属していたパーク24でコーチを兼ねる事になり、階級も73kg級に変更し活躍してきましたが、2021年に現役引退を発表し、現在はパーク24のヘッドコーチとして指導にあたっています。

 

この海老沼匡さん同様に高校時代から66kg級には、丸山城志郎(まるやま じょうしろう)選手というライバルの存在がありました。

丸山城志郎選手は、常に阿部一二三選手のライバルとして切磋琢磨してきた存在です。

今回の東京オリンピックの出場枠を巡って、死闘の決戦を繰り広げた事は記憶に新しいです。

 

阿部一二三最大のライバルとは?

では、阿部一二三選手の最大のライバルである丸山城志郎選手とはいったいどんな人物なのかを見ていきましょう。

東京オリンピック出場をかけた、66kg級の試合は阿部一二三選手と丸山城志郎選手の柔道の歴史上に深く刻まれる異例のワンマッチ形式によって行われました。

 

この試合は、世界的にも注目され生配信も行われました。

阿部一二三選手の憧れで目標でもある野村忠宏さんも、「1試合でオリンピック代表が決まるなんて、自分ら考えただけで、ゾッとするよね」とコメントしていました。

正に決闘のような試合を、周囲が固唾を飲んで見守る形でした。

 

静寂の中で、延長を重ね24分にも及んだ試合は阿部一二三選手が大内刈りをしかけ優勢勝ちしました。

この試合は、世紀に残る死闘として今後も語り継がれていくものだと思います。

奇しくも負けとなった丸山城志郎選手は試合後、次の様にコメントしています。

 

「柔道だけじゃなくて、今後の自分の人生にとって凄いタメになるというか…。最後まで諦めないっていう気持ち、諦めないって簡単な言葉ですけど、一番難しいと思うんですよね。
結果負けましたけど、まだ僕は諦めてないんで。その気持ちだけは一生忘れずにやっていくと思います」

引用:https://www.fnn.jp/articles/

丸山城志郎選手は、2021年6月に開催された世界選手権ブタペスト大会に出場し、66kg級で優勝しました。

丸山城志郎選手は、すでに2024年に開催されるパリオリンピックにシフトしています。

 

阿部一二三選手も目指すはオリンピック4連覇ですから、東京オリンピック後はパリオリンピックにシフトしていく事でしょう。

そして2人は同じ66kg級にいる限りは、ずっと最大のライバルとして高め合っていく関係なのだと思います。

 

阿部一二三についてまとめ

阿部一二三選手と阿部詩選手共に年初に東京オリンピックでの金メダル獲得を誓っています。

今回は、阿部一二三の身長体重は?筋肉や体脂肪率もすごいし階級やライバルも調査してみた!という事で阿部一二三選手自身の事やライバルについてお届けしましたが、どうでしたか?

 

阿部一二三選手には、自分のため、そして出場できなかったライバルのためにもベストなコンディションで金メダル獲得を目指してほしいですね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。